書籍 石井竹久『北海道179』 北海道の市町村の数に合わせて、179問の問題が出題されています。すべてを正答したら、IQ179!?市町村に関する問題もあれば、まったく関係ない問題(たとえば、文字群の中に一直線で"富良野"の3文字がいつく並んでいるでしょうか?)もあります。 2022.06.06 書籍
書籍 加藤文元『数学のしくみ』 高校時代に私を苦しめた微分と積分も登場しますが、各々が何に役立つのかをあらためて知りました。こちらの書籍では、実際の計算式や細かい解説は記載されていません。そのため、計算を習して上達させることは難しいと思いますが、考えかたを理解することができます。 2022.05.30 書籍
書籍 野澤伸平『新 もういちど読む山川世界史』 こちらの書籍は、端的に言えば歴史の『教科書』です。中学生や高校生だった頃に戻って、歴史を一から学ぶ姿勢で読みました。コラムや写真が多く掲載されているので、飽きることなく読み続けることができました。発行日が5年ほど前なので、当然ですが、最近の国際情勢は記載されていません。 2022.05.23 書籍
書籍 君塚直隆『悪党たちの大英帝国』 私が『悪党たちの大英帝国』を購読したのは、書籍の名前がとてもインパクトがあったからです。また、500年ほど前に遡った頃からの掲載も、私にはちょうど良かったです。しかし、苦手なところもあります。イギリス史は、とにかく○○世という人物が多すぎて、いつも私の頭を混乱させます。途中で何度も読み返し、非常に効率が悪いです。 2022.05.16 書籍
書籍 岡本隆司『中国近現代史』 私が岡本隆司さんの書籍を購入するのは2冊目です。著者は中国史学の第一人者と称される方で、中国史に関する書籍を多数出版しています。こちらの書籍は、私のように世界史を覚え始めようとする人にとって、とても解りやすい内容です。(先にこちらの書籍を読んでから『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』を読めば、より理解を深めることができたと思います…。) 2022.05.06 書籍
書籍 司馬遼太郎『燃えよ剣』 『燃えよ剣』のあとかぎに、司馬遼太郎さんのコメントが記載されていました。「男の典型を一つずつ書いてゆきたい。そういう動機で私は小説書きになったような気がする。」 2022.04.25 書籍
書籍 小林照夫『一冊でわかるイギリス史』 中国史もイギリス史も世界史の初心者である私にとって、すべてを理解するのは難しいです。イギリスは、とにかく全世界に多大な影響を及ぼしています。つまり、イギリスの歴史を知れば世界の歴史を知ることができると考えたからです。 2022.04.22 書籍
書籍 関眞興『世界を突き動かした英仏独三国志』 今年、私が読み終えた書籍を紹介します。書 籍:世界史を突き動かした英仏独三国志 -対立と協調の欧州500年史-著 者:関眞興出版社:ウェッジ発行日:2020年12月20日(初版第1刷を購入することができました。)1章 中世から近世へ ・ 1... 2022.04.13 書籍
書籍 森村宗冬『つなげてみると超わかる 日本史×世界史』 今年、私が読み終えた書籍を紹介します。書 籍:つなげてみれば超わかる 日本史×世界史著 者:森村宗冬出版社:彩図社発行日:2019年11月22日(第1刷を購入することができました。)1章 人類の誕生と発展2章 世界の文明の発展と日本の国際デ... 2022.04.08 書籍