いつかきっと

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北海道では、3月1日は高校3月15日は中学校卒業式が開催されることが多いです。
本州では梅や桜が咲いている頃でしょうが、北海道ではまだ雪に覆われています。

前回のブログ『Glory Days』と同様、卒業式もまた当時よく聴いていた歌とリンクします。
私の場合、それは渡辺美里さんの『いつかきっと』です。

『いつかきっと』の発売は、1993年2月です。
私が大好きな歌詞の一部を掲載します。
作詞は渡辺美里さんです。
・ 眠れぬ夜 重ねながら 時代という名のゆりかごに ゆられて僕らは大人になるのかな
・ 雪どけには 木立の中 きらきらイオンがあふれて 汚れた宇宙もやがて息づいてく
・ いつかきっと自分らしく この街で戦いながら 傷つき それでも君と歩けるなら

時代、大人になる、雪どけ、息づいてく、いつかきっと、自分らしく、戦い、傷つき……。
私には、これらの言葉が“旅立ち”を感じさせてくれます。

渡辺美里さんを初めて知ったのは、『My Revolution』です。
1986年1月に発売されました。
作詞は川村真澄さん、作曲は小室哲哉さんです。
当時はアイドル全盛期の時代でしたが、渡辺美里さんの圧倒的な声量に魅了されたのを覚えています。

渡辺美里さんが発売したアルバムの1つに『ribbon』があります。
1988年5月に発売されました。
そのなかに、『センチメンタル カンガルー』『恋したっていいじゃない』が収録されています。
『恋いしたっていいじゃない』は、明るくポップスは曲調なので、聴いていて元気になります。

渡辺美里さんは、ライブ活動を精力的に活動しています。
西武ドームでのライブは有名ですね。

 

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