5月8日、『新型コロナウィルス』が、感染症法による感染の分類で第2類から第5類へ変更されることになりました。
新型コロナウィルスが流行してから、日常生活や仕事にさまざまな影響を及ぼしました。
私生活でいえば、まず交際費が大幅に減りました。
友だちと飲食する回数が減り、職場による飲食会の回数が皆無になりました。
歓迎会や送別会さえも開催しなくなったので、主役の皆さんに対して申し訳ない気持ちがです。
ただ、私の知人に「職場の飲み会ほど、お金と時間を無駄にするものはない」と断言する人がいます。
「気心が知れない上司や同僚に気を遣って飲食をともにするのは、とても苦痛だ」との理由です。
そのため、現在のように、職場の飲食会をしないことがとても嬉しいようです。
仕事でいえば、効率化が図られました。
最大のメリットは、「無駄の見直し」「効率化」を実施する機会になりました。
しかし、上層部では「5月8日から、業務を新型コロナウィルスが流行する前の状態に戻す」という逆行した考えを提案する人がいるようです。
私には、理解できません。
冒頭でも記載したように、新型コロナウィルスが感染症法による感染の分類で第2類から第5類へ変更されることになりました。
ここで勘違いしてはならないことは、感染の分類が変更されるだけで、新型コロナウィルスが収束(または終息)したわけではないことです。
そのため、指示的立場の人は、安易に「マスクは不要」「マスクを外せ」と考えないほうが良いでしょう。
そのように指示した結果、当事者が感染したら、誰が責任を負うのでしょうか。
学校や職場などでも「マスクは不要」と強制するのではなく、自己の考えによるマスクの着用は認めるべきだと思います。

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