読書する時間をいちばん確保できるのは通院先での待ち時間である。
スマートフォンを使用するときもあるが、読書する時間のほうが長い。
そのため、本を持参し忘れたときはショックである。
私は本を大事にしたいので、持ち歩くときはブックカバーを使用する。
ブックカバーはファスナー付きのものを使用することが多い。
やはり本の角を傷めないのが良い。
ファスナー付きのブックカバーは大きさが決まっているので、それより大きな本は布製のブックカバーを使用してゴムバンドで留めて持ち歩く。
書店で包装してくれる紙製のものは心許ない。
できれば毎日30分間から1時間ほど読書を楽しみたいが、私の時間の使いかたが悪いのか読書する時間を確保することができない。
職場での休憩時間は、できるだけ心身と脳を休めるようにしている。
最近は電子書籍が出回っているが、私は紙媒体のほうが落ち着く。
紙媒体の本には本の厚さがあるので、視覚的に「ここまで読んだ~」という満足感と充実感を得ることができる。
あとは、単純に紙媒体のほうが読みやすい。
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