富村牛小中学校のある市街地をさらに25kmほど山奥へ進むと、1軒宿があります。
トムラウシ温泉『東大雪荘』です。
途中から砂利道が延々と続くので、ものすごく不安になるでしょう。
街灯がないので、明るい時間のうちに活動することをお勧めします。
宿泊はもちろん、日帰り入浴を楽しむこともできます。
冬期間も営業しています。
帯広駅または新得駅発着の無料送迎バスもあるようなので、自動車の運転に自信のない方はバスを利用するほうが良いでしょう。
私は車酔いをするほうなので、山道を長い時間バスに揺られていたら、おそらく○○するでしょう。
10年ほど前の話になりますが、私は、長男と2人で行きました。
上述のとおり、道中、次第に不安感が生じてきました。
自動車を運転していて、とくに不安になるのは、クマやシカなど動物との遭遇や衝突、タイヤのパンク、事故が生じた際の連絡です。
東大雪荘を発見したときは、本当に感動しました。
大自然に囲まれた素敵な温泉です。
「このようなところに、よくホテルを建設したなぁ~」と感心するほど山奥です。

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