心理学は確率・統計学!?

仕事

仕事の参考にするため、心理学に関する配信動画を視聴することが増えた。
配信者が発信する情報に納得することが多いが、注意することも必要である。
これは配信者自身も伝えていることである。

配信動画を視聴しているかぎり「心理学は確率・統計学なのでは?」と思う。
さまざまな実験検証を行ない、それを数値化して割合確率を算出している。
その数値をもとに「○○は△△する傾向がある」「○○の人が△△する割合が多い」「○○の可能性が高い」といった表現をしている。
つまり、「100%」「必ず」「絶対」ではないのだ。
傾向や割合なので、すべての人が当てはまるとはかぎらない。
そのため、あくまでも「参考」に留めておくほうが良いだろう。

心理学を勉強するのはおもしろい。
現在は「公認心理師」という資格ができ、公認がつく場合は「心理士」ではなく「心理師」になった。
かなり前になるが「看護士」「看護師」になった。

「師」という文字は「師匠」のように、教え導く人や手本となる人につけられる文字である。
「詐欺師」「地面師」「ペテン師」というように好ましくないものにも使用されるが…。

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