教訓・人生

教訓・人生

何もしないことは、現状を認めていることと同じ

人には必ず終わりがある。人には必ず終着点があるのだから、現在が進む分だけ残りの人生が減っていく。後回しにする分だけ、嫌な現状が進行する。
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「面倒くさい」ことを「学び」にするために

面倒くさいことをどのようにすれば面倒くさくならなくなるか、それが習慣化と効率化だと思う。毎日の生活に何か目標を取り入れる。そうすれば、面倒くさいことも目標を達成するために頑張ることができる。
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物事を簡潔に考えることはとても危険

私自身も気づいているが、物事を簡潔に考えることはとても危険なことである。たとえば、ある事件の報道を視聴した場合、事件の背景を考えずに「これは○○が△△なのが理由だ」と表面的なことで自分勝手に決めつけてしまう。
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人との出会いは自分自身の経験として蓄積される

コミュニティが少なければ、自分が困ったときに相談できる人が限られる。たとえば、1つのコミュニティ内で問題が生じた場合、他の人に相談したり別のコミュニティに避難したりすることができない。逆を言えば、コミュニティが多いと相談できる人が多くなる。
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失敗を新たな課題として考えていくことが努力に繋がる

ブログを続けることは、私なりの努力だ。リニューアルをしたものの、2022年から開始して現在に至っている。やはり、好きなことは続けることができる。
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『社会勉強』という魔法の言葉によって、たくさん挑戦し、失敗することができた

私が20代の頃、どれほど『社会勉強』という言葉に助けられたことか。この言葉のおかげで、数多くの経験をすることができた。初めて挑戦すること、失敗したこと、これらはすべて『社会勉強』のひと言で片づけることができる。私に言わせると、いわゆる魔法の言葉だ。
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自身のことを「成功者」と言っている人は『平家物語』を読んだほうが良い

祇園精舎の鐘の声諸行無常の響きあり沙羅双樹の花の色盛者必衰の理をあらはす驕れる人も久しからずただ春の夜の夢のごとし猛き者もつひには滅びぬひとへに風の前の塵に同じ
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努力は必要? 無駄な努力をするぐらいならば新しいことにチャレンジしたほうが良い

生涯を終えるとき、私はどのように感じるのだろう。「頑張った人生だった」と想起するのか、それとも、「楽しかった人生だった」と想起するのか。どちらが良い人生だったのだろう。
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「ドアの閉めかた」で人を知る

人の動作が気になることがある。『その人は、どのような人か?』を知るために、私なりの基準や目安がある。決して仕事でいう人事考課ではない。単に相手を知るための目安のひとつとして。