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矢沢サイエンスオフィス『【図解】数学の世界』

私は数学が苦手である。しかし、今は数学が日常生活で大切であることを知っている。日常生活で数学を知らなくても困ることはないが、知っておいたほうが良いことを社会人になってから気づいた。たとえば、タンジェント(=tanθ)は高さを推測するときに役立つ。
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宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』

(本文から引用)時代によって知的障害の定義が変わったとしても、事実が変わるわけではないことを。IQ70-84の子どもたち、つまり現在でいう境界知能の子どもたちは、依然として存在しているのです。
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内藤誼人『すごく使える社会心理学テクニック』

相手に嫌なことをされたときや相手に対して怒りをぶつけたいときなど、どうしても感情を爆発させたくなるときがある。人はなぜそのような考えをするのか、人はなぜそのような行動をするのか。心理学によって相手の言動を知っておくと、心の疲れを減らすことができる。
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湊かなえ『告白』

限定特装版の発行年月日は2023年であるが、本来の発行年月日は2008年8月5日である。そのため、『告白』の累計売上部数は300万部を超えているようだ。文章のすべてが話し言葉で書かれている。つまり、発言はもちろん登場人物の思いや考えなども口語体で書かれている。
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夏川草介『スピノザの診療室』

主人公である雄町哲郎は、いわゆる町医者である。その雄町医師の人情味あふれる物語だ。著者自身は現役の医師である。私は、医師としてひとりの人間として患者に向き合う姿がとてもステキだと思った。
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ルーシー=モード=モンゴメリー『赤毛のアン』

アンはマシューとマリラの家に来たとき、いつも「孤児院へ返される…」という不安でいっぱいだった。そのため、いわゆる「良い子」でいなければならなかった。マシューとマリラの愛情によって、次第にアンは本当の自分のままで生活することができるようになった。
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林真理子『平家物語』

『平家物語』は平家と源氏の合戦が描かれている物語である。日本史を学んだことがある人ならば、結末は誰もが知っている。今回は著者が林真理子氏なので購入してみた。注釈がなければわからない言葉もあるが、すべて現代語訳で書かれているので読みやすかった。
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石田竹久『脳活パズル&クイズ 北海道179』

北海道の市町村の数に合わせて、179問の問題が出題。すべてを正答したら、IQ179!?
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竹内均『自分を生かす選択』

本書を購入してから30年ほど経つが、それでも処分せずに持っているのは、私にとってバイブルのような存在だからである。久しぶりに本書を開くと、いたるところにチェックやマーキングが記されている。どんなに時代が過ぎても大事なことは変わらない。
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轡田紗世『田んぼの中のコーヒー豆屋』

『yoshinori coffee』は、コーヒー店ではなくコーヒー豆屋である。喫茶スペースはあるが、あくまでもスペシャルティコーヒーを使用していることに拘りをもっている。私も豆の違いを知ってコーヒーの魅力を知った1人である。