朝食の主食をパンから米飯へ切り替えてから、2か月ほどが経過した。
一般的に「洋食より和食のほうが健康に良い」と言われているが、本当だろうか?
パンを食べていたときは糖分を摂取することが多かった。
たとえば、ジャム、クリームなど。
極端にいえば、糖尿病に罹るリスクがある。
一方、米飯を食べるようになってからは塩分を摂取することが多くなっている。
たとえば、ふりかけ、のり佃煮、梅干しなど。
極端にいえば、高血圧症に罹るリスクがある。
実際に1日に摂取する糖分量や塩分量を計算したわけではないが、どちらも過剰摂取しないように調整する必要がある。
最も調整しやすいのは、おやつである。
おやつを控えるだけで過剰摂取を控えることができる。
人間の基礎代謝量は10代後半がピークのようだ。
また、体力は20代がピークであり、30歳を超えると徐々に体力が低下するらしい。
単純にいえば、20歳を過ぎたら10代のときと同じ食事量を摂取してはならない。
とくに30歳を過ぎたら1日2食でも良いのかもしれない。
極端かもしれないが、若さと健康は二度と戻ってこない。
年老いてから、そして病気に罹ってから、若さと健康のありがたみや大切さを実感する。
「若さ」に甘えて暴飲暴食や不健康な生活をし続けるのはやめよう。
後悔先に立たず
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