腰痛を患って実感した『あたり前』の生活

生活

2日前から腰に激痛が生じた。
腰痛になった原因は思いつかない。
上半身を前へ倒すとき、いわゆる「く」の字にすると痛みが生じる。

市販の経皮吸収型鎮痛消炎剤を貼付し、市販の解熱鎮痛薬も服用しているが、痛みが軽減されている様子がない。
整形外科を受診することも考えたが、おそらく同様の薬が処方されるだろう。
あと3日間経っても症状が軽減されなければ受診しようと思う。

かなり前の話であるが、2回ほどぎっくり腰を患ったことがある。
ぎっくり腰を患って困ったことは、自動車を運転することができないことである。
私の場合、アクセルとブレーキのペダルを踏むたびに痛みが生じた。

腰痛はふとした瞬間に発症することがある。
完治しても『再びぎっくり腰になったらどうしよう』という不安に怯えてしまう。

今回はぎっくり腰を患ったときほど酷くはないが、日常生活でさまざまなときに支障がある。
もっとも大変なのは、顔や手を洗うとき。
洗面台の高さが私にとって中途半端な高さなので、膝を曲げても適正な体勢にならない。
とくに顔を洗うときは顔を奥のほうへ出さなければならないので腰に余計な負担がかかる。

身体を大事にする。
腰にかぎらず身体に痛みがあるというのは、それだけで気分が落ち込む。
『身体に痛みがない』というだけで幸せなのかもしれない。
幸せは身近なところに存在する。
日々の『あたり前』に生活できることを、あらためて感謝する。

コメント