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出口保行『犯罪心理学者が教える 子どもを呪う言葉・救う言葉』

書 籍:犯罪心理学者が教える 子どもを呪う言葉・救う言葉著 者:出口保行出版社:SBクリエイティブ発行日:2022年8月15日(初版2024年5月15日 第20刷を購入)【目次】第1章 「みんなと仲良く」が個性を破壊する第2章 「早くしなさ...
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大泉りか『女風に行ったら人生変わった』

書店を訪れたとき、こちらの本が平置きされていた。とてもインパクトのある表紙イラストなので、平置きのほうが販売数は伸びるだろう。『女風』という言葉を、私は知らなかった。
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東野圭吾『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』

『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』は、1話完結なのがいい!東野圭吾氏の小説はとても人気があるが、私にはやや苦手である。何といっても、書籍が厚くて文章が長い!『容疑者Xの献身』『希望の糸』を読んだことはあるが、いずれも長編小説であった。
子育て・子どもの成長

新川帆立『目には目を』

書 籍:目には目を著 者:新川帆立出版社:KADOKAWA発行日:2025年1月31日(初版発行を購入)【目次】序 章 墓地 第一章 N少年院ミドリ班の三人第二章 六人の暮らし第三章 派閥第四章 裁き第五章 復讐と贖罪【なぜ購入したのか】著...
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『今すぐ君の武器になる今日から使える心理学』

カリギュラ効果、カクテルパーティー効果、ウィンザー効果、ハーディング効果、傍観者効果、認知バイアス、代表性ヒューリスティック、メタ認知、エス(=エゴ)、ナイーブ・リアリズム、サイコパス、ダニング=クルーガー効果、レイク・ウォビゴン効果、シャーデンフロイデ、リンゲルマン効果、プルースト効果、ミラーリング、メラビアンの法則、ルビンの壺、ゴルディロックス効果、シンメトリー効果、パブロフの犬、ミルグラム効果、ブロークンウィンドウ効果、エコーチェンバー現象
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矢沢サイエンスオフィス『【図解】数学の世界』

私は数学が苦手である。しかし、今は数学が日常生活で大切であることを知っている。日常生活で数学を知らなくても困ることはないが、知っておいたほうが良いことを社会人になってから気づいた。たとえば、タンジェント(=tanθ)は高さを推測するときに役立つ。
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宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』

(本文から引用)時代によって知的障害の定義が変わったとしても、事実が変わるわけではないことを。IQ70-84の子どもたち、つまり現在でいう境界知能の子どもたちは、依然として存在しているのです。
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内藤誼人『すごく使える社会心理学テクニック』

相手に嫌なことをされたときや相手に対して怒りをぶつけたいときなど、どうしても感情を爆発させたくなるときがある。人はなぜそのような考えをするのか、人はなぜそのような行動をするのか。心理学によって相手の言動を知っておくと、心の疲れを減らすことができる。
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湊かなえ『告白』

限定特装版の発行年月日は2023年であるが、本来の発行年月日は2008年8月5日である。そのため、『告白』の累計売上部数は300万部を超えているようだ。文章のすべてが話し言葉で書かれている。つまり、発言はもちろん登場人物の思いや考えなども口語体で書かれている。
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夏川草介『スピノザの診療室』

主人公である雄町哲郎は、いわゆる町医者である。その雄町医師の人情味あふれる物語だ。著者自身は現役の医師である。私は、医師としてひとりの人間として患者に向き合う姿がとてもステキだと思った。