子育て・子どもの成長

子育て・子どもの成長

性教育は、自分を守るための教育でもある

最近の性教育はとても幅広い。性教育は、上述に記載した範囲を超えて、自分を守るための教育でもあることを知った。性被害のみならず、何かしらの被害に遭いそうなとき、自分はどのような行動をすればよいのだろうか。
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不登校と『マズローの5段階の欲求』を照合させてみた

不登校児に関するセミナーを受講した。子どもが不登校になった。学校への行き渋りがみられるようになった。そのような場合、保護者はどうするのだろうか。マズローの『5段階の欲求』という説があるので、今回はそれに照合させてみた。
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カーナビは、見通しが立つ安心感を与えてくれる

『カーナビは、子育てと一緒だ』と思うようになった。人生の1つの目標を目的地に例えるようになった。ゴールが見える安心感、目的地へ行くための選択肢がいくつかあること、そして、その道を自分で選ぶことができること。あとどれぐらい頑張ればゴールに到着することができるという目安。
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「期限を決めない」という言葉で、子どもを不安にさせていないか?

「ちゃんと生活できたら…」と期限を設定しなければ、子どもは不安になる。見通しをもつことができない。大人であっても、「今後の生活がどうなるかわからない」と毎日不安に怯えながら生活するのは耐えがたい。
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新川帆立『目には目を』

書 籍:目には目を著 者:新川帆立出版社:KADOKAWA発行日:2025年1月31日(初版発行を購入)【目次】序 章 墓地 第一章 N少年院ミドリ班の三人第二章 六人の暮らし第三章 派閥第四章 裁き第五章 復讐と贖罪【なぜ購入したのか】著...
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親からの一方的な目線で子どもを見ていないか?

このような考えでわが子を育てていないか? いつの間にか子どもと対立していないか? わが子への愛情がいつの間にか「管理」「支配」「執着」へ変わっていないか? 親も子どもの時代を経てきている。 そのときのことを思い出してみよう。
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子どもに「特別な存在」を感じさせると「私は愛されている」と実感する

子育てには「特別感」が必要である。わが子が「私は特別な存在なんだ」と感じることができれば、安心感に繋がる。極端な例になるが、集団の中で自分だけ認められたり自分だけに何かをくれたりすると、単純に嬉しい。
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精神科医の講義を受けて学んだこと

最近、精神科医の講義を受ける機会があった。発達障害は後天性ではないことを知った。18歳以上は成年として扱われる。多くの人たちが自分の意思で物事を決めることができる。自己決定といえば響きは良いが、悪くいえば自己責任が問われる。周囲の人たちが「この人は支援を受ける必要がある」と感じても、本人が「支援を要したい」と申請しなければ、福祉サービスには繋がらない。
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「あなたのためだから」という言葉で子どもを支配していないか?

「あなたのことが心配だから」「あなたのためだから」「あなたのことを思って」という言葉で相手を支配していないか?このような発言をしている人の内側には『私が不安だから』『私の不安を取り除きたいから』という意味が含まれていることが多い。不安の原因を「私」から「あなた」にすり替えている行為である。
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「心配だから」という言葉で子どもを束縛していないか?

親が自分の子どもを心配するのは当然だろう。しかし、わが子どもを心配するあまり、「(あなたのことが)心配だから…」と言い、親が子どもの言動を束縛していないだろうか。子育てに関する言葉のひとつに「過干渉」というものがある。