2026-05

書籍

東野圭吾『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』

『ブラック・ショーマンと覚醒する女たち』は、1話完結なのがいい!東野圭吾氏の小説はとても人気があるが、私にはやや苦手である。何といっても、書籍が厚くて文章が長い!『容疑者Xの献身』『希望の糸』を読んだことはあるが、いずれも長編小説であった。
教訓・人生

好奇心こそ学びの第一歩

現在、ある大学の通信教育を受講している。内発的動機づけによって受講している。つまり、学ぶことへの好奇心だ。「自分がやりたい」と思うことは持続する。進学や就職についても同じ。「自分がやりたい」と思わないことに対しては、いずれ躓き、他責思考にな...
教訓・人生

自らの死を長期目標として逆算すると、健康でいることがどれほど重要か

満足して死を迎えるには、どうすれば良いのか。死を迎えるとき、おそらく物欲を満たすよりも、いろんな経験をしたほうが満足感を得ることができるのではないかと感じたからである。
子育て・子どもの成長

「期限を決めない」という言葉で、子どもを不安にさせていないか?

「ちゃんと生活できたら…」と期限を設定しなければ、子どもは不安になる。見通しをもつことができない。大人であっても、「今後の生活がどうなるかわからない」と毎日不安に怯えながら生活するのは耐えがたい。
子育て・子どもの成長

新川帆立『目には目を』

書 籍:目には目を著 者:新川帆立出版社:KADOKAWA発行日:2025年1月31日(初版発行を購入)【目次】序 章 墓地 第一章 N少年院ミドリ班の三人第二章 六人の暮らし第三章 派閥第四章 裁き第五章 復讐と贖罪【なぜ購入したのか】著...
子育て・子どもの成長

親からの一方的な目線で子どもを見ていないか?

このような考えでわが子を育てていないか? いつの間にか子どもと対立していないか? わが子への愛情がいつの間にか「管理」「支配」「執着」へ変わっていないか? 親も子どもの時代を経てきている。 そのときのことを思い出してみよう。
北海道・旅行

函館と小樽から歴史に触れる

函館と小樽は、ともに北海道で有名な観光地。どちらも港があって歴史をもつ場所。函館と小樽が似ているところ。函館と小樽が違うところ。
社会

SDGsの目標に、なぜ「戦争をなくそう」がないの?

SDGs(=Sustainable Development Goals)には17の目標がある。日本語では「持続可能な開発目標」と訳される。戦争が生じれば、ほぼすべての目標に反する行為になる。
子育て・子どもの成長

子どもに「特別な存在」を感じさせると「私は愛されている」と実感する

子育てには「特別感」が必要である。わが子が「私は特別な存在なんだ」と感じることができれば、安心感に繋がる。極端な例になるが、集団の中で自分だけ認められたり自分だけに何かをくれたりすると、単純に嬉しい。