横断歩道のない車道を横断する人を見かける。
なかには、車道を走行する自動車が近づいているのにもかかわらず速走りしながら横断する人もいる。
私は、その様子を見てヒヤッとする。
そのような人は「自身のリスク管理をしないのであろうか」と疑問を抱く。
最悪の想定を考えていないのではなかろうか。
たとえば、走っている途中で躓いて転倒する…とか。
もし転倒すれば、ほぼ自動車に轢かれてしまう。
最悪の事態を想定して、そうならないために先手を打つ。
ある実業家は、「自分の人生のリスクを想定して生活している」と言っていた。
英語を勉強したのは、英語圏が最も多いので、世界のどこでも仕事ができる。
ITを勉強したのは、プログラミング作業は、どの国でもほぼ共通している。
30歳までに経済的自立を達成することができれば、資産運用で自由に生活することができる。
環境に応じて、自分の好きな地域や国で生活することができる。
先を見通しすぎていて、感心するばかりだ。
備えあれば憂いなし。
リスクを想定して、可能なかぎり対策をしておく。


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