久しぶりに在宅学習をすることを決意した。
ある大学の通信科を受験するために願書を提出した。
目標は、資格の取得。
社会人になってから、これまで国家資格と公的資格を取得した。
いずれも試験があるため、かなり勉強した。
実務経験を要する資格試験もあるが、多くの資格は必要な科目を履修したり試験に合格するだけの知識があったりすれば、その資格を得たり受験資格を得たりすることができる。
資格取得を目指すと、人生の目標設定のひとつになる。
どうせ生きるならば、小さな目標を積み重ねて納得がいく人生を送りたい。
最近、死を意識するようになった。
満足して死を迎えるには、どうすれば良いのか。
死を迎えるとき、おそらく物欲を満たすよりも、いろんな経験をしたほうが満足感を得ることができるのではないかと感じたからである。
そして、その経験を忘れないようにするためには健康でいることが大事だ。
この健康のひとつに「認知症にならない」というのもある。
いろんな経験を重ねても認知症を患ってしまうと、記憶がなくなってしまう。
できれば長期記憶も短期記憶も残ったままで死を迎えたい。
不健康な行動を自慢する人がいる。
その不健康な行動をしなければ、もっと長生きすることができたのに…。
人は確実に死に近づいている。
毎日この瞬間も確実に死へ向かっている。
後悔しない人生
満足した人生
人から「目標を達成するために逆算して考えろ」と言われたことはないだろうか。
そのように考えると、満足した人生を送るために今何をすべきかを逆算して考える。
これこそが長期目標だ。


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