最近、精神科医の講義を受ける機会があった。
発達障害は後天性ではないことを知った。
18歳以上は成年として扱われる。
多くの人たちが自分の意思で物事を決めることができる。
自己決定といえば響きは良いが、悪くいえば自己責任が問われる。
周囲の人たちが「この人は支援を受ける必要がある」と感じても、本人が「支援を要したい」と申請しなければ、福祉サービスには繋がらない。
発達障害をもつ人の多くは、自らSOSを発信することができない。
また、なかには発達障害をもっていると認めたくない人もいる。
本人は「必要ない」と思っていても、やはり成年になる前に福祉サービスに繋がっていると、とても支援しやすい。
「自分は大丈夫」
そう思っている人が詐欺の被害に遭いやすいらしい。
身近に相談できる相手がいるということは、とても重要である。
「思い込み」
「過信」
「自惚れ」
本当に気をつけたい。


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