聞いていて疲れる歌がある

趣味・娯楽

最近の歌がどうも苦手である。
「この歌をカラオケで歌いたいな」と思って、練習する気にもならない。
音楽番組などで歌が流れると、「あっ、この歌を聞いたことがあるな」という程度で終わる。

歌を聞いていると、とても疲れる。
作曲者は、人が簡単に真似することができないように、わざと曲に変化をつけているように思えてならない。
低音と高音の差が開きすぎる。
また、テンポが急に速くなったり遅くなったりする。

私は音楽に疎いが、日本人が好むコード進行があるらしい。
F → G → Em → Am 
聞き心地がいい曲は、身構えることなくリラックスして聞くことができる。

人はサプライズが好きではあるが、何度もサプライズが続くと負担になる。
曲調に変化が多すぎると、やはり聞いていて疲れる。
早口や高音域を出すことだけが良い歌ではない。

「安心する」
「落ち着く」
「元気になる」
「勇気づけてくれる」
「共感できる」
これらは曲調ではなく、歌詞が重要になる。

人が歌を好きになるのは、編曲を含む曲が先か、歌詞が先か。

 

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