「面倒くさい」ことを「学び」にするために

教訓・人生

以前、ブログ『物事を簡潔に考えることはとても危険』に記載したとおり、考えることをしなくなった。
加えて、最近は「面倒くさい」が口癖になり、物事を後回しにするようになった。
身体が疲れているのだろうか。

週に2回、休日はなるべくトレーニングジムへ行って運動するようにしている。
日常業務において歩くことがほぼない日もあるので、休日は身体を動かすことを意識している。
トレーニングジムへ通うことが面倒くさいと思うことはあるが、運動不足が原因で不健康になったら余計に面倒くさいことが増えるので、そこだけは意識して続けている。

面倒くさいことをどのようにすれば面倒くさくならなくなるか、それが習慣化と効率化だと思う。
仕事で相手先で上履きへ帰ることが多いので、靴を着脱するのにいちいち屈むのが面倒くさい。
そこで、屈まなくても履くことができる靴を購入した。

靴の状態が安定しており、靴べらを使用しなくても簡単に着脱することができて、とても便利。

『面倒くさい』と考えることが増えても、周囲が散らかっていることはない。
『物を捨てるのが面倒くさいので、物を取ってくること自体を止めよう』という考えかたである。
たとえば、料理をすると洗いものが増えるので、料理することそのものを止めようという発想である。

毎日の生活に何か目標を取り入れる。
そうすれば、面倒くさいことも目標を達成するために頑張ることができる。

私にてみれば、ブログを書くことも目標のひとつである。
週に2回、ブログの投稿を目標にしているので、そのために何を投稿しようか考えている。
どうせ投稿するのであれば、テレビやインターネットなどから収集した情報を整理したものではなく、実体験したことをブログにしたほうが良い。
読書もそのひとつである。
いかに学ぶか。

 

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