冤罪(えんざい)

社会

最近、冤罪に関する報道をテレビで数件ほど視聴した。

被害者と加害者(=被告人)が明らかに存在する場合について。
被告人が無実の場合、それまで勾留していた時間そのものが取り返しのつかないことになる。
また、会社勤めであれば、それによって退職せざるを得なくなることもある。

冤罪になった場合、別に加害者がいることになる。
そうなれば、はじめから加害者を捜さなければならない。
被害者は、どのような思いなのだろう?
これまで加害者だと思っていた人が加害者ではなくなる。

とくに裁判が長くなれば長くなるほど、被害者の心境は複雑になる。
場合によっては、数十年もかかる事件もある。

だから、冤罪は決してあってはならない。

 

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