私がプロのカウンセリングを受けない理由(2)

教訓・人生

私がプロのカウンセリングを受けない理由(1)でも記載したが、自分で気持ちを整理することができれば、プロのカウンセリングを受ける必要がなくなる。

そのためには、まず自分はどのように生きたいのか。
自分の人生を良くするためには、何をすればよいのか。

自分を知ること。
「好きなこと、嫌いなこと」
「長所、短所」
「得意なこと、苦手なこと」
「できること、できないこと」
「やりたいこと、やりたくないこと」
「好きな人、嫌いな人」
自分自身は、どのような考えかたをしやすいか。
自分自身を細かく分析していくと、気持ちを整理することができる。

最近は、嫌いなことをしなくなってきた。
人間関係でもっとも大変なのは、「断る」ことであろう。
嫌いな人と一緒にいたくない、可能ならば付き合いを最小限に留めたい。
しかし、一度「断る」ことができれば、次第に嫌いない人と距離をおくことができるようになる。

要するに、嫌いな人や嫌いなことに対して断ることができれば、人生は楽しい。
断つ。
捨てる。
離れる。

本来は嫌いな人なのに、孤独になる寂しさで不安になるから依存する。
依存心が強くなると、認められたいという欲求が強くなって、「相手は私に奉仕すべき」という考えに陥る。
その欲求を相手が受け入れなかったら、その思いが強い分だけ怒りに変わる。

「人は個々である」
「人は変わらない」
人に期待しなければ裏切られることはない。
裏切られなければ怒ることはない。

 

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