私がプロのカウンセリングを受けない理由(3)

教訓・人生

私がプロのカウンセリングを受けない理由は、私自身の年齢も関係がある。
残りの人生を考えるような年齢になったのだ。
残りの人生を有意義に過ごしたいと考えるようになった。

生活は決して裕福ではない。
しかし、「将来は○○のように過ごしたいなぁ」というビジョンはある。
目標があれば、その目標を達成するために何をしたら良いのかを明確にすることができる。

目標は、大きく3つある。
長期目標、中期目標、短期目標である。
長期目標を達成するための中期目標、中期目標を達成するための短期目標。
目標は、中期、短期へ行くほど細分化される。

悩みは要因が複合的に絡み合うことが多いので、悩みを細分化することで1つずつ解決することができる。
もし解決できないことがあれば、目標を変えれば良い。
最終的な目標を達成するための方法は1つではない。

人生の目標を立てる
人は個々である
人に期待しない

「執着しない」
自分の言動を見直すとき、「物事に執着していないかなぁ?」と自問自答する。
たとえば、使わないのに処分しないものがあるか。
「あの人がいなければ私は困る」という依存心や思い込みをしていないか。

神社でお参りする。
少なくとも毎月1日と15日に参拝することが望ましいとされている。
私の自宅から神社まで距離があるので、自宅に神棚を設けた。
私の場合、神棚へ毎日水を取り替えて参拝している。
毎月1日と15日には米と塩も取り替える。
毎月1日はその月の人生目標を祈願し、15日はその目標の達成状況を確認する。
そのときに「物事に執着していないか」「依存心や思い込みはないか」を自問する。
それだけでも人生はラクになる。

自分の気持ちや考えを自問自答する習慣をつけることができれば、プロのカウンセリングを受ける理由がなくなる。

ただ、将来的にプロのカウンセリングを受けなければならないときも来るだろう。
それは、どのようなときか?

 

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