令和8年2月8日に行われた衆議院議員選挙の開票結果が公表された。
【与党】
自由民主党 315議席(前回比117増)
日本維新の会 364議席( 〃 2増)
【野党】
中道改革連合 49議席(前回比123減)
国民民主党 28議席( 〃 1増)
共産党 4議席( 〃 4減)
れいわ新選組 1議席( 〃 7減)
参政党 15議席( 〃 13増)
チームみらい 11議席( 〃 11増)
その他 6議席( 〃 10減)
自由民主党の高市首相が高い支持率のまま圧勝した。
中道改革連合が1+1=2にはならず、いわゆる自滅した形になった。
「立憲民主党に公明党が加わったから投票したくない」あるいは「公明党に立憲民主党が加わったから投票したくない」という有権者もいただろう。
テレビの報道を見るかぎり、「連合したことが敗因になった」という立候補者が誰ひとりいない。
比例区に元公明党議員が名前を連ねたため、結果的に元立憲民主党のみ大敗で終わった。
現実を受け入れ、認める。
認めれば道は開ける。
また、れいわ新選組、参政党、チームみらいの増減も激しかった。
高市首相が「高市早苗が内閣総理大臣でよいのか国民の皆様に決めていただく」と公言して衆議院を解散した。
高市早苗氏が総理大臣を続投して良かったのか、自由民主党が暴走することはないか、今後の真価が問われる。
このブログは、あくまで私の公開備忘録である。


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