1月23日から25日まで、大和ハウス プレミストドームで開催された「ジャパンモビリティショー札幌2026」を観覧した。
ジャパンモビリティショーへ行くのは、私の趣味の1つである。
2年ごとに開催されるので、毎回楽しみだ。
私は自動車のメカニックには疎いが、未来のクルマを見るのはとても大好きだ。
札幌での開催はいつも真冬に行われる。
もし大雪や猛吹雪など悪天候に見舞われたら電車やバスが運休し、会場へ訪れる交通手段がなくなってしまう。
そのようなリスクがあるなか開催されるのが札幌会場である。
3日間のみの開催であるため、多くの来場客で賑わっていた。
ただ、これまでのイベントより盛り上がりが少ないように感じた。
スバルや三菱自動車など出展した会社がこれまでより少なかったからだと思う。
この2社は東京会場では出展したのに、なぜ札幌では出展しないのだろう?
やはり規模が縮小されたのか、展示の仕方が大きく変わった。
クルマが360°ゆっくりと回転しながら展示されることがなかった。
また、これまでは展示車に花を添えるコンパニオンやモデルがほぼブースごとにいたと思うが、今回は少ないように感じた。
とくに注目したのはNISSANである。
これまでNISSANは「いつ実用化されるのだろう…」と感じるような未来すぎるクルマを展示していたが、今年は今夏に発売される予定のELGRANDと現行車のX-TRAILのみ展示されていた。
あまりにも現実的すぎて意外だった…。
ひときわ賑わっていたのが、トミカのブースであった。
Japan Mobility Show 2025の開催を記念トミカが販売されていた。
トミカの車体にJapan Mobility Showのラベルが貼り付けられている。
私が会場へ行ったときは整理券が配付され、90分待ちという状況であった。
一度は、東京で開催されるモビリティショーへ行ってみたいな。


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