書 籍:女風に行ったら人生変わった
著 者:大泉りか
出版社:鉄人社
発行日:2026年4月30日(第1刷発行を購入)
【目次】
まえがき
第1章 男性のような見た目が原因でいじめに遭った研究職員(芽衣、32歳)
第2章 うつで自殺を考えていたデザイナー(里英、28歳)
第3章 自分の誕生日くらいはイケメンと過ごしたかったOL(優那、25歳)
第4章 浮気夫への“復讐”として男を買った人妻(莉乃、29歳)
第5章 子どもを産んでから性欲が増したライター(智子、42歳)
第6章 若い頃のときめきを取り戻したかった看護師(康子、63歳)
第7章 婚活のため初対面の男に慣れたかったOL(有希、33歳)
第8章 経営者に聞く 事前にセラピストと会える『女風バー』ってどんなとこ?
第9章 セフレが3人いても満たされない“ビッチ”なOL(奈々、27歳)
第10章 パートナーから寝取られプレイを勧められたOL(由美香)
第11章 最初から浮気OKだった結婚10年目の妻(千紘、41歳)
第12章 経営者/店長インタビュー 女風は「怖い?」「怪しい?」の疑問に答える
第13章 セックスが嫌いなのに「ムラムラ」してしまうOL(美紀、42歳)
第14章 「女風」未経験は克服できるか 不肖・大泉りか『レズ鑑賞コース』に挑む
あとがきに代えて 女風をめぐる、女たちの困惑(または男性社会の抱えている問題)
【なぜ購入したのか】
書店を訪れたとき、こちらの本が平置きされていた。
とてもインパクトのある表紙イラストなので、平置きのほうが販売数は伸びるだろう。
『女風』という言葉を、私は知らなかった。
【どこが気に入ったのか】
日本がまだ男性社会と言われる理由を知ることができた。
タイトルのとおり、自分の人生を変えた経験というのは誰にでもある。
『女風』でなくても。
【どのように活用するか】
行動がすべて。
どのような熟練者でも、『初めての一歩』のときがあった。
その一歩をいつ踏み出すか。


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