約15年ぶりに知床を訪れた。
羅臼町に起点がある国道334号を横断し、知床峠を経由して斜里町へ進んだ。
道の駅 知床・らうすでは快晴であったが、次第に霧が発生し、峠では視界不良になるほどの濃霧であった。
それにしても、峠へ向かうまでは九十九折と言ってもいいぐらいの連続したカーブが続いた。
今回は羅臼町から斜里町へむかって走行したが、斜里町から羅臼町へむかって自動車で走行する場合は、エンジンブレーキを併用する必要性がある。
ブレーキペダルを踏んでばかりいると、「ベーパーロック現象」が生じるおそれがある。
峠から斜里町へ向かうと、霧から小雨になった。
途中、知床五湖を観光できる施設があったが、天気が良くなかったのであきらめた。
途中、道の駅 うとろ・シリエトクで休憩した。
自身へのお土産として、熊よけ鈴を購入した。
同じような商品でも、ブランドネームが付くだけで価格が跳ね上がる…。
せっかくの知床なので、素泊まりではもったいない。
ホテルを予約するとき、1泊2食付きのプランで申し込んだ。
知床は海に面しているので、海の幸が豊富なメニューが並んでいた。
翌日は早めにホテルをチェックアウト。
道の駅 しゃりを訪れた。
斜里町内には道の駅が2か所あることを知った。
今回、知床峠と知床五湖は濃霧のため景色を一望することができなかった。
また機会をつくって再び訪れたい。



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