いつまでもあると思う勿れ

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 北海道上士幌町にある崩れゆくアーチ橋で有名なタウシュベツ橋梁を訪れた。
 タウシュベツ橋梁は糠平湖にあり、ダムの水位によってアーチ橋が見え隠れする。冬は湖底を歩くことができるが、9月頃になると完全に水没する。6月から8月頃まで、快晴で湖面が穏やかであれば、おそらく綺麗な眼鏡橋が映し出されるであろう。
 タウシュベツ橋梁は、日を重ねるごとに確実に崩れている。原因は、地震、水没、凍結などさまざまである。

 北海道には、まだ訪れていないところがたくさんある。名店といわれているところも然りである。
『いつでも行ける』と思って油断していたら、いつの間にか閉鎖されていたり閉店していたりする。やはり、行きたいと思っているとき、行くことができるときに行ったほうが良い。

 最近は、クマに関する話題が後を絶えない。クマは以前から生息しているので危険性は変わらないのだが、やはり遭遇したくない。とくに北海道のヒグマは体長が大きいため、なおさら遭遇したくない。
 そのような場所へ訪れるのであれば、リスクを最小限にするための行動をしたほうが良い。複数人で行動する、クマよけスプレーを備えるなど…。

 私は、日本で訪れたいところが3か所ある。最近は、物を買うよりも経験することに欲を求めるようになった。

 

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