トレーニングジムで運動している理由

健康

健康を意識するようになって、10年以上が経過した。
基本は、睡眠、食事、運動の3つ。

運動は特別な用事がないかぎり、週に2回はトレーニングジムへ行って運動している。
自宅で運動したり近所をウォーキングしたりするのも良いことである。
しかし、私は意識的にトレーニングジムへ行うのは、運動すること以外にも理由がある。
それは「誰かに会う」ことである。

運動だけするのであれば、自宅でも十分である。
しかし、運動することのほかに誰かに会うことも目的に加われば、トレーニングジムへ行く理由が大幅に上がって運動を継続させることができ、さらにはトレーニングジムへ行くことを習慣づけることができる。

人と会うということは、多かれ少なかれその相手に気を遣う。
その最たるものは五感かもしれない。
つまり、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚を最大限に刺激することで、人生を楽しく感じることができる。
そして、「私は生きている」と実感することができる。
(反対に、五感が不快なものだと生きた心地がしないが…。)
トレーニングジムで人に会っても味覚と触覚を感じることはないかもしれないが、それ以外の感覚を満たすことはできる。

感覚には含まれていないが、人と話す行為とは、自分の思い、つまり、自分の中から何かを出す行為である。
それこそが自分の感情をコントロールする効果的な方法である。
それに加えて、運動による発汗、つまり、自分の中から出す行為である。

福祉サービスのひとつに通所サービスがある。
たとえば、高齢者福祉サービスでいえば通所介護が通所リハビリテーションである。
事業者が利用者を送迎し、事業所において運動、食事、入浴などを提供するサービスである。
高齢になるにしたがって外出することが億劫になっていく。
外出するためには、それなりに準備しなければならないからであり、現地へ行くためには移動しなければならないからである。

私は「誰かに会う」ことを意識して生活している。
ただ、「誰かに会う」ことはリスクに繋がることもまた事実である。
誰かに会ったせいで人生の歯車が狂ってしまうこともある。
少しでも「あやしい」と感じたら、その時点で別の誰かに話をする。
最後にまとめようと思ったが、かなり話が逸れてしまった…。

 

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