親からの一方的な目線で子どもを見ていないか?

子育て・子どもの成長

私は親だから…。
わが子のためにしっかりしなければ…。

このような考えでわが子を育てていないか?
いつの間にか子どもと対立していないか?
わが子への愛情がいつの間にか「管理」「支配」「執着」へ変わっていないか?

親も子どもの時代を経てきている。
そのときのことを思い出してみよう。
『もし私の親が、こういう親だったらいいなぁ~』と想像したことはないだろうか。
実際、私はどのような親になっているのだろう。

親になると、親からの目線でしか物事を考えられなくなりがちである。
視点を転換して、わが子の目線から物事を見てはどうか。
わが子の考えを否定せず、『わが子はこのように考えているのかぁ』と受け入れる。

親子の信頼関係を築くポイントは、親がわが子を信用することである。
親が子どもを管理するのは、親が子どもを信用していないからである。
そのため、子どもの言動を管理し、次第に過保護になり、いずれ過干渉になっていく。

親子の信頼関係を築くために、相手を信用して静かに見守る。

 

コメント