YouTubeを視聴していると、気になることが2つある。
1つは、構成の仕方。
私が視聴している動画は、1人が顔を出して出演し、もう1人がカメラの裏側から出演者に話しかけて、会話をしながら動画が作られていくものが多い。
もう1つは、AIを使ったもの。
静止画を使用し、そこに登場している著名人が喋っているような感じのものである。
私があることに気づくまでは、その著名人が本当に喋っていると思っていた。
「横柄=おうへい」を「よこがら」と言うまでは…。
いくら何でも、それを読み間違うことはないだろう。
おそらく原稿をAIに読み込ませ、それを著名人の声に似せて動画を作製して投稿しているのだ。
それを知ってから、そのような類の動画配信を視聴するのをやめた。
ちなみに、AIを利用すると、データセンターの電力が膨大に使用されるらしい。
大量のサーバーが稼働するため、データセンター内はとても高い温度になる。
それではサーバーが正常に作動しなくなるおそれがあるので、エアコンなどを設置して室内の温度を下げる必要がある。
そのエアコンなどで排気される熱気が大気中に放出されるので、気温が上がる。


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