自分の気持ちが落ち着かないときがある。
しかし、プロのカウンセリングを受けようとは思わない。
最近は、心理士が一定の要件をクリアすれば「認定心理師」になることができる。
看護士が看護師になったように、心理士の需要が高まっている。
プロのカウンセラーの話やカウンセリングに関する書籍やSNSを見聞きしたことがある。
プロのカウンセラーの考えとして、最終的には「私は答えを言わない」「答えはあなた(=相談者)の中にある」というものがある。
相談者がプロのカウンセラーに悩みごとを話して、プロのカウンセラーが相談者の悩みごとを整理する。
そうすることで悩みごとのポイントがわかり、気持ちの受け止めかたや考えかたを変える意識づけをする。
結局は、
自分が変わらなければ何も変わらない。
自分が行動しなけば何も始まらない。
人は個々である。
人に期待しない。
変えられないことはそのまま受け入れる。
心の悩みの多くは不安と怒りだ。
不安の多くは寂しさから生じる。
怒りの多くは他者へ期待したことが期待どおりにならなかったことから生じる。
つまり、「相手は私に~するべき」「あなたは~であるべき」という、「~べき」という考えをやめる。
それだけで、自分の心を整理することができる。


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